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<特別インタビュー>
田中史朗(ラグビー日本代表)×
キリンホームタップ
「家庭用ビールサーバーがくれる激闘への癒し」

text by Number編集部
photograph by Atsushi Hashimoto

昨年の秋、日本中で多くのファンを熱狂の渦へと巻き込んだラグビー日本代表・ブレイブブロッサムズ。大躍進を見せた代表チームを支えたベテランが語る上質なオフタイムを過ごす重要性とは。

「『いつか、こういうことが起こればいいな――』そんな風に思っていたことが実際に現実になったので、本当に嬉しかったですね。予選リーグの最終戦、山中(亮平)選手がキックでボールを蹴り出してスコットランドに勝った瞬間は、一番鮮明に覚えています」

ラグビー日本代表・田中史朗選手は、そんな風に昨年からの喧騒を振り返る。

2019年秋、日本は自国開催のラグビーW杯の熱狂に沸いた。日本代表「ブレイブブロッサムズ」は史上初の決勝トーナメントへ進出。アイルランドやスコットランドといった“格上”国を次々と撃破しての激闘は、日本中のファンを熱狂させた。

家でリラックスできる時間はとても重要。

一方で、もちろんそれだけの成果を手にするまでの道のりは、簡単なものではなかった。戦いの裏には、人知れない苦労も多くあったという。

「やっぱりずっと選手としての『オン』状態が続くのはなかなか大変です。特に日本代表での『オン』が続くと、身も心もボロボロになってしまう。中でもエディー(・ジョーンズHC)からジェイミー(・ジョセフHC)というこの8年間は、心身ともに本当にしんどかったですね(笑)。お酒も本当は大好きなんですけど、やっぱり体のことを考えるとなかなか飲めないこともあります。だからこそ、代表の活動がオフになる時に、家でリラックスできる時間はとても重要でした」

休日に家族で公園に行き、妻や2人の子どもたちとともに過ごす時間は田中選手にとって何よりの息抜きだったという。

そしてもうひとつ、田中選手にとって貴重なリフレッシュの瞬間がある。

「僕はビールが大好きなので、おいしいビールを飲んでリフレッシュするのは自分の中ですごく大事でした。厳しいトレーニングが終わった後や、オフの間に飲む一杯は、やっぱり格別です。だからこそ、こういう風に自宅にいながら本格的な生ビールが飲めるのは嬉しいですね」

シーズンが変わるたびに味の変化を。

視線の先にあるのは、ホームタップ。

工場つくりたての生ビールのおいしさを自宅まで届けてくれ、ワンランク上のビール体験が楽しめるキリン初のサービスだ。

「実際に飲んでみてまず感じたのは、泡がすごくおいしいということ。サーバーから注ぐので、とてもクリーミーです。あとは味がおいしいのはもちろん、サーバーで生ビールを注ぐ面白さがありますよね。夕食の時なんかは家族の中でもそういう部分を通して楽しい雰囲気ができるので、すごくありがたいです。また、季節ごとにいろんな種類のビールが飲めるのも嬉しいですね。定番の一番搾りプレミアムだけではなく、やっぱりその時の気分によって味を変えたいこともあります。シーズンが変わるたびにたくさんの種類を家で楽しめるのはすごく嬉しいです」

そう言いながら実際にサーバーからビールを注ぐ田中選手の笑顔は、童心に返ったようで実に楽しそうだ。

海外で気づいたコミュニケーション法。

実は田中選手にとって、お酒はリフレッシュの源であるとともに、コミュニケーションのツールとしても意味があるという。

「お酒の場でのコミュニケーションというのはスポーツ的にも大きな意味があると感じます。まずはお酒の場でいろいろ話をして、そこから心を開いてコミュニケーションできることも多かったですから」

ラグビーという競技は、連携プレーも多く特にコミュニケーションが重要視されるスポーツでもある。だからこそ、チームメイトとの意思疎通のため、それぞれが胸襟を開いて語り合うことも大切だ。

特に田中選手がそんな思いを感じたのが、海外で戦っていた時だった。

「海外に行っていた時に感じたのは、お酒の席だと英語で会話ができるんですよね。普段は照れもあって、英語をそんなに喋れないんですけど(笑)。それでそのまま次の日になったら、もう相手と打ち解けていて、いろんな話ができるということが本当に多かった。ホームタップがあれば、自宅でのホームパーティーでもみんなでビールを注いで楽しめますよね。そういうところからチームメイトとの絆を深めることができますし、おいしいものを仲間と飲むことでリフレッシュできることを考えると、コストパフォーマンスも悪くないのかなと思います」

激しく、厳しい競技だからこそ。

自宅に置いたサーバーは、奥さんにも好評だったという。白をベースにした温かみのあるデザインは、リビングの雰囲気にもマッチしやすかったそうだ。

「奥さんもきめ細かい泡のおいしさについては感動していましたし、子どもたちとは『機械がカワイイね』という話をしていました。『アニメのキャラクターみたい』って(笑)。そんな話をしながら、子どもたちも含めて家族みんなで盛り上がりましたよ」

ラグビーというフィジカルコンタクトも激しい、厳しい競技だからこそ、そんな風に家族と団欒しながら高品質なお酒とともに身体を休めるオフタイムでの大切な時間が、田中選手にとって次への活力にもなっている。

「やっぱりそういうオフの時間で、奥さんや子どもたちから『頑張ってね』と言ってもらえると、また『次からもしっかりやらないとな』と思えます。もちろん体に気をつかわないといけないスポーツ選手だからこそ、ビールも本格的な一杯にこだわりたいですね。昨季は新型コロナの影響もあってトップリーグのシーズン期間も短くなってしまったので、まだどのチームもファンの皆さんに思うようなプレーを見てもらえていないと思います。それぞれのチームが『これがラグビーだ!』というプレーを見てもらえるように、これから頑張っていきたいですね」

日本代表の躍進を支えた小さなスクラムハーフと、その暖かい家族たち――。そんな「ONE TEAM」の傍らにはいま、ホームタップがある。

田中 史朗 Fumiaki Tanaka

1985年、京都府生まれ。パナソニックの中心選手として活躍し、昨季キヤノンに移籍。SRハイランダーズでもプレー経験有。SHとして昨年のW杯でも躍動。166cm、73kg。

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