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<特別対談>
鈴木啓太&畑野ひろ子×キリンホームタップ
「家庭用ビールサーバーがくれる癒しの瞬間」

text by Yoshiaki Matsumoto
photograph by Asami Enomoto

【衣装協力】鈴木さん:カーディガン/トゥモローランド、パンツ/ル ヴェルヌイユ(ともにトゥモローランド)、ニット/クルチアーニ、カットソー/ブリッラ ペル イル グスト(ともにビームス六本木ヒルズ)畑野さん:カーディガン/トゥモローランド(トゥモローランド)、トップス、パンツ/ともにギャルリー・ヴィー(ギャルリー・ヴィー丸の内店)

仕事にプライベートに、日々忙しさに追われる生活の中でこそ、大切な人と過ごす癒しの時間はとても重要だ。
多様なフィールドで活躍し続けるふたりが語った、日常生活でのくつろぎの瞬間の必要性とは。

水を運ぶ人。

現役時代、鈴木啓太さんは元日本代表監督のイビチャ・オシムに、こう評された。常にチーム全体のバランスを取りながら、一瞬の隙を見つけては相手の懐に体を潜り込ませてボールを奪う。泥臭い仕事もこなしながら、ゴールを決めるために前線で待つ「水を飲む人」に、パスを届け続けた。

戦士には休息が必要だ。「水を運ぶ人」だって、のどが渇く。鈴木さんにとっては帰宅後の1杯が、至福のときだった。「僕、本当にビールが好きなんですよ。家族に付き合ってもらいながら、試合後に自宅でビールを飲む。現役時代はあの瞬間が、一番ほっとできました」

2015年10月に現役を引退した鈴木さんは、アスリートの腸内細菌を研究する会社を立ち上げ、現在も経営者として多忙な日々を送っている。

「家族みんなで、ビールを飲みながらゆっくりと食事できる機会は、月に1、2回になりました。深夜に帰宅して、ビールを1杯だけ飲んで、という日も多いです。でも、限られているからこそ、より家族との時間を大切にするようになった気がします。休日は、移動時間がもったいないから、家の中で過ごすことが増えましたね。だからこそ、今後はもっと楽しみなんですよ。あの“秘密兵器”が届きましたからね」

視線の先に、ホームタップがある。

工場つくりたての生ビールのおいしさが自宅に届く、キリン史上初のサービスだ。

「僕をはじめとして世の中のビール好きが“あったらいいな”と思っていたものが、現実になりました。泡がきめ細かくて口当たりがすごく良い。ホームタップじゃなきゃ味わえない、これまで自宅では絶対味わえない感覚だったので、革新的だと思います。グラスに注ぐ作業も楽しいんですよ」

高いクオリティのものが飲めるわけですから。

家族だけではなく、気の置けない仲間たちと過ごす時間も、より上質なものになる気がすると鈴木さんは言う。

「家に友達を招いて使いたいなとかも思いますね。『ちょっと家にいいものがあるからさ、飲もうぜ』って言って。家に居ながらにして、高いクオリティのものが飲めるわけですからね」

自宅で過ごす時間や、家族との団欒によって癒される――。それは妻の畑野ひろ子さんにとっても同じだ。

モデル・女優としての仕事をこなしながら、2人の子供たちを育ててきた。

「私の性格は、1つの目標があると、そこに突き進んじゃうタイプ。仕事も子育ても、後悔するくらいなら何でもやりたいと思うんです。その過程で視野が狭くなったり、思い悩むことがある。主人は多くを語らないですけど、シンプルな言葉が、ずんと響きますし、心が軽くなるんですよね」

妻は浦和時代の長谷部で、たまに……。

広い視野で全体のバランスを取る鈴木さんと、積極的に突き進む畑野さん。まるで、理想的なボランチのペアですね。そう伝えると“水を運ぶ人”は深く頷いた。

「妻は浦和時代の長谷部誠ですね。ぐいぐい前に出て行く。たまに田中マルクス闘莉王にもなってくれます。前に行き過ぎて、“帰って来ねえな”って思うこともありますけどね(笑)」

そんな畑野さんは、ホームタップのデザイン性の高さを喜ぶ。

「私はキッチン周りの空間を、できるだけすっきりさせたいんです。ホームタップはとにかくお洒落だから、普段からキッチンに置いています。これがあると、日常に特別感が生まれますよね。私はお酒がそんなに強くないんですけど、ホームタップがあればお休みの前日に自宅でビールを楽しめるのが嬉しい」

ビールにすごく合う好評メニューって?

白を基調としたシンプルなデザインだからこそ、瀟洒なキッチンの中にあっても、その姿は美しく映える。

「女性はやっぱりこういうものをお家に置いた時に、1カ所だけパパの雰囲気が出た空間になるのって、『あれ?』って思うことがあると思うんです。でも、ホームタップはデザインがすごく素敵だし、お洒落なキッチングッズの中でもすごく映えますよね。子供たちも『なにこれ?』って言って喜んでいますけど、そうやって家族の会話が増えるのもいいと思います」

ホームタップからグラスに注がれるビールを見ていると、元“アスリート妻”の料理人としての腕が鳴った。

「結婚するまでは、ほとんど料理をしたこともなかったんです。でも、啓太さんと一緒に住むようになって、『アスリートは食事が大切だから、こういう栄養バランスで、品目はこれだけ出してくれ』とリクエストされて。最初は料理本と睨み合いをしながら、1日中キッチンに立っていました(笑)」

それが今や鈴木さんも絶賛の腕前である。

「子供たちに一番好評なのが、納豆春巻き。これがビールにも、めちゃくちゃ合うんです。おつまみ系のメニューもおいしいものがたくさんあるので、ホームタップで注ぐビールを飲みながら食べるのが、すごく楽しみですね」

おつまみを作りたくなっちゃうんですよ。

何より鈴木さん本人にも、新たな分野への興味がでてきたようだ。

「僕は台所に立つなって言われながら育ってきたので、包丁を握ったことがほとんどないんです。でも、これからは料理に挑戦しようかなと思って。ホームタップがあると、自分でおいしいおつまみを作りたくなっちゃうんですよ! 例えば季節ごとに期間限定ビールが出るなら――次のビールに合うのはなんだろう? と思いながら、料理を作るのもいいじゃないですか」

絶品料理の数々がテーブルに並ぶ。そこへ、“水を運ぶ人”がホームタップから“ビールを運ぶ”。そんな連係プレーが、これからきっと繰り広げられる。

鈴木 啓太 Keita Suzuki

1981年、静岡県生まれ。2000年に浦和レッズ入団。'06年にA代表初選出。'06年、'07年にJリーグベスト11。引退後は腸内フローラを研究する企業「オーブ」の代表取締役。

畑野 ひろ子 Hiroko Hatano

1975年、埼玉県生まれ。17歳で『JJ』(光文社)の専属モデルとなる。その後『CLASSY』『VERY』と活動の場を移し、昨年6月からは、『STORY』にて活躍中。

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