よろこびがつなぐ世界へ KIRIN

KIRIN New Beer Experience Home Tap

プレ会員登録(無料)

キリンホームタップのある暮らし 藤原ヒロユキが語る 「イエノミの新提案自宅専用サーバーで注ぐ楽しみ」

家庭でもクリーミーな泡を湛えた生ビールが飲みたい──。そんなビアラバーの願いを叶えるのが、キリンから登場した「ホームタップ」だ。専用のサーバーと、つくりたてのビールのおいしさが宅配されるこのシステムの魅力を、小誌編集主幹であるビールの伝道師、藤原ヒロユキがたっぷりと語った。

写真:相澤利一 取材:編集部

今日は、新鮮な生ビールのおいしさを自宅まで届けてもらえるキリン「ホームタップ」を、実際に使われた感想を教えてください。

藤原
ビール王国は、創刊以来「食事と楽しんでこそ、ビールの本当のおいしさがわかる」と訴えてきました。しかし残念ながら、当時はまだ「とりあえずビール」や「最初の一杯」で終わらせる人が多かったですね。ところがここ数年、状況は大きく変わりました。家で飲む場合でもお気に入りのグラスを用意し、食事と一緒にビールを楽しむ方々が増えました。そうした方々にとって、この「ホームタップ」は待ちに待った存在だと思います。
タップから注がれたビールを飲む魅力のひとつは“行為が楽しい”ことです。いまぼくの自宅にはタップが2本立っていますが、正直なところ人が集まるとき以外は使っていません。ビールの銘柄によって違いますが、最小でも一樽5~7Lはありますから、ひとりではそうそう飲める量ではありません。セットや掃除も相応に手間がかかりますし‥‥‥。それに対してホームタップは、1Lのペットボトルをサーバーに入れるだけですし、どこへでも持ち運ぶことができます。これは、とてつもない魅力ですよ。

ビールのクオリティはいかがでしたか。

藤原
まず驚いたのは、クリーミーな泡です。この「ホームタップ」は、ひじょうに滑らかでしっかりとした泡が楽しめます。泡は、ビールの魅力ですからとことん楽しんでほしいですね。

どんな技術ですか?

藤原
簡単に言うと、ビールの出口を狭めて、勢いよく飛び出させることによって、泡をつくり出しています。イメージとしては、ホースの先端を指でつぶすと、水が勢いよく飛び出る現象と同じです。

ノズルから流れ出るビールの量や置き場所を選ばないデザインも、ホームユースを熟慮したもの。

なるほど、よくわかりました。他に気に入った点があれば教えてください。

藤原
使い心地で感心したのは、ノズルからビールが出るスピードです。勢いよくジャーッではなく、かといってタラタラもしていない。グラスにビールがゆっくりと溜まっていく〝間〟が、とても贅沢な気分にさせてくれるんです。ネットでは「泡が多い」という声もあるようですが、それはあらかじめペットボトルを冷蔵庫で冷やしていないことが原因だと思います。

そうかもしれません。コンセントは付いていますがあくまでも保冷のためであって、この「ホームタップ」自体でビールを冷やすわけではありませんからね。

藤原
あと、丸みをおびたかわいいフォルムも、家庭で使いやすいデザインだと思います。リビングはもちろんのこと、どこにおいても違和感がありませんね。取っ手の部分に天然木をあしらうなど、人が実際に触れる部分は温もりを感じさせます。指し色がアクセントとにもなって、利いていますね。

どんな方々におすすめしたいですか。

藤原
ビールをおいしく飲みたい、という方はもちろんですが、ぼくがこのホームタップをぜひ使っていただきたいのは、「ビールを飲みながら過ごす時間そのものを楽しみたいと思っている方々」です。ご夫婦での語らい、気の置けない仲間との集い、シチュエーションはさまざまですが、そういった“かけがえのない時”を過ごす際、お気に入りのグラスに丁寧に注がれたビールがあると、とても豊かな気分になります。

サーバーは注ぐ行為自体が楽しい。ノズルから流れ出るビールがグラスにたまっていく時間もぜひ、楽しんでほしい。

ひと月に4本(スタンダードプラン)届けられるビールのラインナップもホームタップの魅力です。

藤原
まさに、その通りです。「一番搾りプレミアム」は、一番搾りならではの、しっかりとした麦の味わいに加え、芳醇なホップの香りを湛えた素晴らしいビールです。しかし、現在は、期間限定のギフト等で購入するしかありません。同様に、これまでに期間限定ビールとして発売した「ブルックリンラガー」やスプリングバレーブルワリーの「496」、「オン ザ クラウド」といったクラフトビールが、自宅に居ながらにして毎日楽しめるわけですから、凄い時代になったものです。この「ホームタップ」で、ぜひビアライフのステージを、一段上げていただきたいですね。

ホームタップ専用サーバーの秘密

つくりたてのおいしさを家庭で楽しんでもらおうと開発されたキリンのホームタップだが、
ビールを注ぐサーバーと届けられるペットボトルには、開発者たちの創意と最先端技術が投入されていた──。
一般的なペットボトルは空気中の酸素の透過により、中のビールが酸化しやすいが、
ホームタップ用のビールが充填されるペットボトルには、同社が開発した特殊コーティングが内側に施されているため、
透過の抑制によりビールの鮮度も高く保持できる。
このペットボトルこそ、工場つくりたての生ビールのおいしさを自宅まで届けるためのキーポイントだ。

お話を伺ったキリンホールディングス R&D本部パッケージイノベーション研究所のみなさん

上手に注ぐコツは、ビール、泡ともに躊躇せずレバーを一気に倒す。

操作はすぐ慣れるので、いつでも高品位なビールを自宅
にいながら満喫していただきたい

レバーを前後に倒すことによって、ガイドのノズルの押さえ方が変わり、ビールと泡の切り替えを行う仕組み

クリーミーな泡をつくるノズル部は、泡の状態、注ぐスピードなど試行錯誤を重ねた。
どこかムースのような泡を連想させる白いマット調の本体は、日常の手入れをしやすく清潔を保つために、
溝や凹凸を極力排していたり、手が触れるレバー部には天然木を採用したりと、数値に表れない感覚的な部分も
けっしてないがしろにしていない。私たちに、極上の一杯を届けてくれた真摯な開発者たちに乾杯。

だから凄い、キリンホームタップ

「ホームタップ」は、家庭にいながらにして極上の一杯を飲んで欲しい、とビールメーカーとして現在考えられる
技術とノウハウを結集してつくり上げたシステムだ。ここではその3つのポイントを紹介したい。

  • Point01

    一度でも工場見学等でつくりたてのビールを飲んだことのある人であれば、鮮烈なホップの香りや豊潤なモルトのボディ感に驚いたことがあるに違いない。ホームタップでは独自のコーティングを施したペットボトルにつめられたビールが、月に2回、2本ずつ届けられる(スタンダートプラン時)。

  • Point02

    「ホームタップ」には、ふだん飲用機会が少ないクラフトビールが期間限定品としてラインナップされているのも大きな魅力。現時点では東北産の「IBUKI」の一等品をふんだんに使った「一番搾りプレミアム」を核に、スプリングバレーブルワリー(以下SVB)のフラッグシップ「496」の他、季節限定で1、2種類のラインナップが予定されている。これまでにも「ブルックリンラガー」やSVBの「オン ザ クラウド」、グランドキリンの各種銘柄も登場している。今後の展開に注目したい。

    ※「オン ザ クラウド」、「ブルックリンラガー」は過去にラインナップされたビールです。
    ※ 期間限定ビールには、加熱処理をしている生ビールではない商品も含まれています。

  • Point03

    「キカイは苦手……」、と躊躇する必要はまったくない。本体のトップを開けて届いたペットボトルをイン! あとはビールを押し出す炭酸ガスカートリッジ(※2)をセットし、ストローとビアラインキャップチューブをつなげば準備完了。カートリッジも手のひらサイズで威圧感はないし、使い終われば不燃ごみとしてそのまま捨てられる。内部も溝や凹凸がないのでさっとひと拭きできれいになる(※3)。レバーにあしらわれた天然木も、デザイン上のアクセントだけではなく、優しい手触りを醸すなど、操作感の心地よさに一役買っている(※1)。家庭での使用を熟慮した設計だ。

ご利用料金

ビールサーバーレンタル、ご契約後ご自宅へお届けします。
毎月2回のビールのお届け。※送料無料です。
ビールサーバー備品、ビールサーバーの使用に必要なビアラインと
炭酸ガスカートリッジは、ご注文量に応じて無償でお届けします。

ビールサーバーのある暮らしをはじめませんか。毎月2回のお届け。いつでも自由に、特別なビールを。月額7,500円(税抜)~
  • ※現在大好評につき、プレ会員登録後本契約のご案内まで約3ヵ月のお時間をいただいております。予めご了承ください。
    なお、ご用意の状況は随時メールでお知らせいたしますので、まずはプレ会員にご登録ください。

メディア掲載情報一覧ページへ戻る